楚々日記

小さな村で受け継がれし熱気

10/4日曜日
涼やかな秋雨の中なんとかなんとか
秋季大祭が実施されました!
 
チーム衆は鬼若/上若/下若の3つ
 
それぞれの衆名を背負って
宝船を模した地車(だんじり)が
村中の玄関へ、皆の幸せを祈願して周ります。


今年は久しぶりに
須貝邸もお休みでしたので
 
料理人の三鴨さんも!
いつもの白衣姿から一変
祭り男として参加してましたよ〜!
 
眼鏡も外して本気モードなのが伺えます笑



神社では、ちっちゃな子どもたちも
タイミングよく一緒に声を張り上げて
可愛いらしいのなんの
 
いつもは、やっぱり大人たちが
季節行事の主役(主体)ですから
この秋の地車はきっと
ちょっとだけ特別なんだと思います。
 
雨に湿り、お山の匂いに包まれた新庄村
 
ぽんつこ ぽんつこ ぽんつこぽん
やーれえ!やーれえ!やっとこせえ!!
 
軽快な囃子、全力の掛け声と共に
 
いよいよ美味しい楽しい秋の始まりです。